バーチャル見聞録(2019/12/10)私にとっての【IRIAM=】

※当記事は、Vtuber界隈の動画や新人様、事件などに触れていくものです。
 取り扱うものは最新のものでは可能性もあるため、ご了承ください。

お品書き

【動画】

 きっと貴方は、まだここにいるのだと。それが当たり前なのだと思っていました。姫乃愛琳ちゃん。私にとっての、【IRIAMの顔】。

 私にとってIRIAMといえば、貴女の姿が真っ先に浮かびます。IRIAMは最初頑張って視聴を試みたのですが、通勤時間や開始時間の折り合いがつかない上に、あまりアプリを立ち上げていなかったので途中から断念したものです。

 彼女を常日頃推していた人からすれば安っぽい愛情ですが、貴女の活躍はIRIAMを見ずとも散見されました。3Dを手に入れ、コラボもし、精力的に活動し、引退を決めてからもその歩みが止まらなかった。

 むしろ、引退という大きな幕引きを見据えたからこそ、アグレッシブに活躍してファンと最後の全力燃焼を果たしたのでしょう。

 IRIAMの最前線に立ち、苦言を弄することなく(私はそういうツイートを見たことがない)、明るく元気でファンとの交流もちょくちょくする。フォローしたファンのTLを賑やかにしてくれた。

 【愛がいっぱいIカップ】という最初のうたい文句では、「おおでけえ」と注目を浴びることもあったでしょうが。いつしかIより愛の大きさに魅力を感じた方が殆どだったのではないでしょうか?

 上の動画は、彼女があげる最後の動画。そして彼女の集大成に相応しいもの。この曲を初めて聞いた数年前、数多の好きなキャラクターに思いを馳せて感じ入ることはあった。しかしVtuberが、愛琳ちゃんがこれを歌うと何とも感慨深く破壊力もあって凄いのです。

 私は歩んだ先で誰かを忘れて、そして新しい推しを見つけていく。

 でも、大事な事や節目にあったことは、忘れることが出来ない。
 貴女の事も、忘れたくても忘れられません。ずっと覚えていますとも。
 私の拙いかもしれなかった記事を、嬉しいと言ってくれたこと。忘れません。

 IRIAM発足から今までの間。ずっと頑張り続けていたあなたの姿は本当に輝いていて、実にアイドルでした。本気でVtuberの道を歩み切っただろうから、悲しさや寂しさ以上に、 澄み切った青空のような清々しい気持ちで送り出すことが出来る。

 お疲れ様でした姫乃愛琳ちゃん。

 貴女は次、私たちの見えるところか、それ以外の場所に行くのかはわかりませんが。きっと行く先々で輝きを放ってくれるだろうという、確信的な思いが私にはあります。

 貴女の往く先に幸あれ!

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