紹介記事を紹介されたので、少しまじめな今昔を語ってみる

めっちゃ喜んでくれたので、恐らく動画か何かで「こんな記事書いてもらった! 嬉しいからなんか一曲歌うぜ!」という流れで使うのかな? つまりは1分から5分程度語ってくれる配信とかの話題になるならと許可を出したのです。

まさか。1時間程度の配信でこれをまるまる読まれる&リスナーと一緒に読むという流れになるとは思わなかったわけで。お前今どんな気持ち?

こんな歓待されるとわかっていたら2時間半ではなくもっと入念に書くべきだったかもなあ!
(ありがとうございます白花さん!)


はい。記事をそのまま紹介されたのは、Vtuber記事始めてから初なのです。あたりまえですよねえ!? 普通は記事なんて読んでもらってリツイートまで行けば気分アゲアゲなんですよ、読み上げまでしてくれるって我が目を疑いましたわ!

正直こっぱずかしい気持ちもありますが、
嬉しいが上回るのでまあ問題ありません。

1.記事を2時間半で書き上げるとは?

動画内で、記事作成時間を「2時間半」と断言した私。

しかし待ってほしい。


「この2時間半とはいったい何のことを指している」と思っているかで印象が違います。私の言った2時間半とは、この記事をタイトルから締めの言葉で括るまでの文面、およびリンク貼り付けや装飾、段落タイトルなどを含めた時間です。

まさかとは思いますが……

【動画を選んで視聴し、それに適切な感想を加え、更にはリンクを多めに張ったうえで文章書いて、2時間半!!?】と思った方へ

時折

んなわけあるかい

わしゃそんなスーパーヒーローみたいなこと出来んです! 出来たら1日で記事を2つ出して今頃有名ブロガーですわ!

動画多めとはいえ、白花さんの動画全部見てたら時間が2時間半では効かない。

『これまでに自分が視聴した動画の蓄積』
『これまでの主なツイートとか印象に残っていること』

こういった積み重ね(下準備)があって初めて、あれを2時間半で書ける。
なので2時間半の陰には、さらに多くの時間が隠されているのですわ。

時折

もっとも、その時間は苦痛ではないので、問題ないのですがね

2 「私がやったら2時間半どころかもっとかかるのですけど、私才能ないってことなのかな?」

時折

なんて人いないと思うけど、私ね、今このブログを書く前は、アニメとか漫画の感想ブログ書いてたんですよ。4年間

大学時代にノートパソコン手に入れてから、文章書いたりとかでノーパソは友達でしたし、なんならガラケーでドラクエ3の二次創作とかも書いてました。

才能と言うよりも、長い長い修練です。

ちなみに前のブログはこちらです。今見ると本当に色気がないな! でも4年間付き合った思い出あるブログです。

時折

正直閲覧数とか途中から全然伸びなかったけど、書きたい欲があったから兎に角続けたなあ……この頃は少年ジャンプの感想記事とかあったなー

今殆どジャンプ読んでないから……何がどうなっているのかさっぱりわからないのですよね。ネバランも幽奈さんも僕勉も。

まあとにかく言いたいのはですよ? 4年間なんて無理―とか、よく4年間目も出ないことを延々やってたなおめー。とか、いろんな意見あると思うのですよ。

いつ芽が出るかわからないし、いつ誰に評価されるか、その前に自分の心が折れやしないかとか、まあ色々あるわけです。

でもね。こうして色んな人の紹介記事書いて感謝されるたびに、稚拙ながら続けてきたことを誇らしく思えるんですよ。



3 最近のVtuberさん議論について

注意
ここから先、少しまじめな昔語りに入ります

Vtuberたるもの…Vtuberなら動画を…いや生放送を…そっとしておいてくれ…議論なんか無駄無駄…Vtuberってなんだよ…

時折

まあ。これだけ1つの話題で盛り上がって波紋を広げているならまだ大丈夫です

私はVtuberではないけど、焦ったり心折れる人の辛みとかはなんとなくわかるんですよ。私も通ってきた道なので。

皆さん、ブログって誰でも儲けられるとか思っていますか? 私はアフィリエイト目的に最初のブログを立ち上げましたが、この世には私以上に才能や根気を持ち、日々熱心にブログを更新する人たちが星の数ほどいます。

そんな場所に木っ端な私が入り込んで、一旗揚げるっていうのが既に無謀なのですよ。何の知識もないし、HTMLろくに知らないし。「ただこうすればいいんだろう?」というフワッとしたことしか知らん。

一番最初の記事から少しは、当たり障りない普通の事しか書かず、激しい論調の感想記事はうけるとわかったら少しそれを書く期間があったりして。

『自分が書きたいこと』を最初から見失っていたんですよ。目的のための手段でしかなかった。そうなると半年で全く見る人がいなくなった。

手間暇かけた数千文字の記事が全然読まれなかった時など、俺はもうこの場にいたってしょうがないんじゃないの? とか思ったりしましたね。

当然挫折して、全く書かない期間もありました。


金は稼げない。
人気も勝ち取れない。
いてもいなくても誰も困らない。


正直辛かった。暗中模索の限りでした。

私のブログ人生は最序盤、自問自答の日々でした。続けることを尊いという人もいるけど、続けるのは大変だし、時には苦痛も伴うんですよ。
誰が見ているかもしれないインプレッションなどの数字、この記事はどうだったかの感想も殆ど貰えず、暖簾相手にシャドーボクシングをしているような日々。

うけているのか、相手に不愉快な思いをさせているのではないか?
これは私は面白いけど、全然面白くないのでは?
こんなことをしていて本当にいつか実が出るのか?

だからVtuberさんが、それに嫌気を指して引退とか言っても、無理に引き留めることは出来ない。引き留めることの残酷さをよく知っているので。

コメントも応援もない状態が続くと、どうしても数字が目についてしまうし、それだけが唯一の現実に見えてしまうもんですし。

Vtuberは7000人以上いる中、「私がいなくてもいいんじゃない?」と思う人も出てくる頃合いだと思うのですよ。そういう時胸に手を当てて考えて。
挫折して色々考えた私の出した答えの一つが……




時折

人気がどうとか、人にどう思われているとか、それ以上に、私はブログ書きたいんだよ!

というものでしたね。お題目にアフィリエイトと人気を掲げていたので、とりあえずそれをぶち壊してみると、驚くほど気分がすっきりした。

数字を気にすることなく活動できる。自分のやりたいことをやることが出来る。アフィリエイトはいつか人気になったらやればいいや。出来なくてもいいや。

そう思ったら、後は普通に書きました。自分の楽しみ方がそこにある。トップにならずともあちこち道がある。Vtuberさんも、収益化を特に目指していないのであれば、そう気にする話題でもないでしょう。

「いや、でも僕は収益化したいんだよ!?」という人もいるでしょう。
その場合はきっちりと学んだり、下準備をしたり、指摘されたことを改善したり、「ファンが自分を求めてくれるように」頑張るしかない。休止とか挟んでもいいから、パワーアップして戻ってくる道を辿ったほうが良いと思います。

先日のアストレイさんや歌うま勢力さんの台頭などから、「並では人気に火が付くまでが大変」ということを思い知らされる方も多いかったのでは?

じわじわと頑張りたい人はじっくり腰を据えてみましょう。
今すぐっていうなら息切れ覚悟で走ってみましょう。
スタンス色々です。わたしはじわじわやって、人に「嬉しい」と発言させるまでの記事に到達出来ました。5年以上かかりましたが。

では。この辺で締めると致します。白花咲さん、今回は本当にありがとうございました! 皆さんも白花咲さんを、どうぞよろしくお願いいたします!

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