タノちゃんと楽しく学ぶLOL(へかりむ)

この園児、睦月顔につき。

 

 

今回タノちゃんがLOLにて遊ぶチャンピオンは、ヘカリムです!

例によって動画感想なので、動画視聴後の閲覧を強くお勧めします。

 

「前回はゾーイにより、トリッキーな動きと圧倒的火力に翻弄される相手が見れました。
が、今回はトリッキーというよりも、インチキ臭い加速で、相手に肉薄して、倒す。
というシンプルなチャンピオン。シンプルに強いのこそ一番怖い」

 

25秒からいきなり加速開始……! 雪やこんこんな季節が迫っているが、喜び庭駆けまわるのはなにも犬だけではない。園児もだ!!

そしてヘカリムのパッシブスキルの中には、移動速度に比例して攻撃力が増加するという【走ってこい!】と言わんばかりのものが実装されています。

 

「察しが良い人は気づいたかもしれんが、今回は【プレデター】というスキルが発動されている。これはヘカリムのスキルでも、サモナースキルでもなく、【ルーン効果】によって付与されたスキルだ」

靴の横に赤い光があれば、そいつは気を見計らって加速してくるので要注意!

勿論この加速分もダメージに上乗せされるので、相手はしめやかに爆散! サヨナラー!

 

そして今回タノちゃんから「鰹節」と称されたタワーの仕様変更。(0:50)

一定時間まではタワーの防御力が上昇していて、5つのHPに区切られています。この時間内は特に硬いので、早々折れません。

しかし、無茶をすれば折れます。区切られた1つ1つを削り節の如く削れば、削った分だけ追加ゴールドが貰えるというお得感満載のボーナス。

 

80Gはデカイ。良い出汁をとったボーナスだ!

 

 

JG「貴重すぎる経験値。敵は絶対に売ってくれません」

MID「おいおいおいおいおい。売ってくれないものを取りに行こうって言うのか? それってキルされてもおかしくないってことだろう!?」

JG「刈り取るのはラーストです。midさんは何事もなくファームしてくれていればいい」

MID「ナアナアナアナアナアナアナア。僕は誠実にMIDで頑張っているんだぜ、jgの敵がリポップするのにかかる時間は数分。敵jgのご苦労が想像に難くない!」

JG「『密猟』をします」

MID「だから気に入った」(1:10)

 

「しかし。密猟者の気配を察していたタノちゃんは、ここで罠を張っていることに、未だ適JGは気づかないのであった。ナムアミダブツ」

 

本来JG(ジャングラー)は、自陣を覆う森(JG)の敵を刈り取って育ち、各レーンにちょっかいだしたりするのですが、敵の中には奇襲と逃走手段に長けたチャンピオンもいます。

今回の敵JGは、大鎌を持った暗殺者ケイン

 

「一文字違うとぶちとば☆されそうな名前だな」

彼の最大の持ち味は、壁のすり抜け……! LOLで壁を抜けるスキルは結構ありますが、すり抜けのみならず壁の中を移動することが出来るのは彼をおいてほかになし。

安全だと思った場所にいたら、いきなり現れてキルを掻っ攫っていくのは日常茶飯事です。

 

「だがまあしかし、レベル5のケインと、レベル6(アルティメットスキル準備完了)のヘカリムでは、勝負の結果など火を見るよりも明らかなのですがな」

そもそも、ケインと言うチャンピオンは奇襲型。つまりは相手の虚を突いて一気に狩りつくすのがモットーなのです。

今回は奇襲されているうえに、レベル差がある上に使えるスキルの数でも負けているので……

 

進撃の園児による、狩りの時間だ……!!

 

画面外から疾走!! 相手は何も出来ずに死ぬ!! 恐らく前回ゾーイと戦ったブランドならば、一撃も炎を出す間もなく叩き潰せます。それくらいプレイヤーに与える衝撃はデカイ。

 

そんな中、ようやくケインが輝く時間だ!(2:20)

だが、冷静になって自陣タワーの真下に連れていこうとするヘカリムにケインも驚く。

 

「ケインのアルティメットスキルは、相手の体内に入って、一定時間後に掻っ捌いて出るというもの。入っている間は安全だが、出たときに倒すか、脱出通路の壁がないと大体詰む」

というか奇襲できてもずばずば行けなきゃヘカリム相手にするのはキッツい。
ダメージが強いんだわ。

 

 

アレコレキルしている間にそろってしまった、色々な装備が……!(3:00)

 

デッドマンプレート:歩くたびにゲージがたまり、マックスで移動力アップ。次の通常攻撃時に追加ダメージ。硬くなるし速くなる装備。

妖夢の剣:使うと一時的に加速し、戦闘力も高まる。モロ東方の名前じゃないかと思った方、そう、それが元ネタです。斬れぬ物などあんまりない!

 

「真っ赤だろう? これはね……敵の返り血を浴びた園児による、少し早めのクリスマスプレゼントだ!」(デッドマンプレートの、ゲージMax状態です)

赤い彗星と化した園児の一撃(通常ダメージ+デッドマンプレートの追加ダメージ+移動力増加に伴うパッシブ効果で追加攻撃力)。硬い相手ならいざ知らず、柔らかいチャンピオンなら一刀両断だ!

凄い、LOLは運動会会場なんだ! もっと走りたいなら、駆け巡りましょう!

 

タノちゃんも喜ぶライチャスグローリーとは。(3:30)

平均的に能力が上がるだけではなく、使用すると一定時間敵目掛けて加速、当たった瞬間相手にスローを与えます。いわゆる、ぶちかましですね!

 

その瞬間速度は1300超え……!

通常のチャンピオンなら靴を履いてもだいたい400より少し多い程度なので、優に3倍の移動速度です。こんなのが来たら皆慌てふためきます。

 

 

タノちゃん「これバロン行けるかな?」(3:50)

 

バロンとは。このLOLにおける勝率を、大きく左右する重要事項です。たとえ9割負けの決まったような勝負でも、獲得すれば逆転も決められる夢のような措置。

タノちゃんはこれを獲得し、一気に勝負を決めにかかります。

 

動画時間の都合上一瞬で倒していましたが、HP1万を超え、硬さも相当あります。

容易く仕留めるには十分育っているか、味方が全員いることが条件です。

 

「だが、欠点ももちろんある。バロンを取る取らないは、当然相手も把握している事項だ。
バロンを倒すときは大体スキルもHPも消耗している、そこで集団戦を仕掛けられるとかなり不利だ。全員で行くならば相手の位置関係なんかも当然頭に入れる必要性がある」

 

そしてもう一つ注意なのが、優勢のチームがバロンを取ればほぼ勝利が決まる……とはいえ、『まだ勝っていない』ことに注意。勝ったも同然と思っていると、勝機を待つ敵に足元をすくわれます。

 

みろよこの大園児惨事……バロン獲得すると味方全員が(3:30分)超強化されますが、死んだら強化は剥がれてしまいます。

いくら16キルを取るハイパー園児でも、3人いっぺんに相手にするのは無謀です。
(チャンピオンによりけり)

 

その後は綺麗に、GG(グッドゲーム)!

次回のタノちゃんのするゲームは、LOLか、はたまた別のゲームか? こうご期待!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です