#21~#25の動画&元ネタ解説(現在#23まで冒険中)

#21 ドットによる幻想の終焉

幻獣を見に行くツアーに参加することとなった有栖川ドットお嬢様。

元ネタは、世界的にも有名で、DQと並ぶRPGの巨頭、ファイナルファンタジーシリーズ。その第6弾です。本作はプレイステーション作品であるFF7の前であり、SFC、ひいてはドット表現でのFF最後の作品となっています。

精緻なドットや練り込まれたストーリー、魅力的なキャラの数々がいるという作品です。

今から当時のグラフィックでやるならば、ニンテンドークラシックミニでのプレイがお勧め。

いきなり乗り物が重機関仕様なのは物々しさ抜群でございますが、果たしてお嬢様は幻獣と出会えたのか……。

 

 

#22 鐘の音色と思い出の余韻

ベルがあるからツインビー? と思った方もいると思いますが、カエルとベルといえば、私の中で思い出爆弾を炸裂させる破壊力があります。

元ネタは、『カエルの為に鐘は鳴る』!

ゲームボーイという最初期の携帯ゲーム機で販売されたRPGアクションアドベンチャーゲームであり、出会いと別れとパロディとに溢れた、笑って燃えるゲームです。

攻略法を見ずに島中駆けずり回ってクリアしたのもいい思い出。そんな世界に入ったお嬢様の冒険なのですが、様々な冒険を乗り越えたお嬢様であればこの程度の試練、どうということもありません! 見事呪いを解き、おうちに帰って見せましょう!

 

 

#23 お嬢様は何物にもとらわれない無属性?

お手数ですがこの動画は、 スマホ端末での視聴を強く推奨します。

この文字の配色とパズルということで、元ネタはもうお判りでしょう。スマホユーザーならば知らぬ者なしのスマホゲーム『パズル&ドラゴン(パズドラ)』!!

お嬢様がガチャ実装される日が来たら私の諭吉が死ぬ時だっ! だがご安心を、例によってお嬢様はあちら側。それを倒すなんてとんでもない!

相変わらず作り込まれたドット絵ですが、元がドットではないのにこのクオリティは流石としか言いようがありません。

 

 

#24 近日公開!

 

有栖川ドットお嬢様

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