夏休み、バーチャルYouTuber視聴初心者に送るある程度の予備知識

夏が来た!! サマーシーズン、私はこの夏まだ海を見ていない!

 

「はいこんにちわ! 夏真っ盛りで、はよ秋よ来いという感じでございますが、vtuber(バーチャルユーチューバー)は変わらず激増&激減の新陳代謝をしています」

そんなわけで、新規視聴者の方々も増えてきたのではないかと思って、この記事を書きます。

折角バーチャルユーチューバーとお友達になれたりお近づきになれるかもしれないという気持ちで彼らに触れようとしたらブロックされた……なんてことがないよう、少しだけ予備知識です。

 

興味ある方は気楽に読んでみてください。見出し読むだけでも違うはずです。

 

1:YouTubeを見る環境を整えよう

これについては、このブログを詠めている時点で概ねクリアしているはずです。

ですが、YouTubeって普通にスマホで見ると通信量とかがバカになりません。Wi-Fi、もしくは私の場合は格安スマホの【ビッグローブ エンタメプラン】なんかがあります。YouTube見まくっても通信料がかからない!! 素敵!

(アシスタントの「守」)

「ただし、画質をきれいにしすぎたりすると話は変わってしまう。480まで。そして混雑時のライブなどは混線して、画質を落とさないと止まりまくる」

格安のサガ……

 

2:ツイッター登録しよう

何でツイッターか? と思う方もいるかと思いますが、実はかなり重要ツール。vtuberは既に数千人レベルにまで膨らみ、年内には1万人を突破してもおかしくないほど流行っています。

彼らの動画を見るためには何が必要かというと……情報です。いつどこで誰が動画をあげるあげた、もしくは自分の好みのど真ん中を貫く新人が現れたときの告知、彼らの人となりや営業戦略などなど。

現状彼らのことを知るためには不可欠なツールです。

vtuberのみならず、そのファンを登録することで「自分の知らない新人発掘」の手助けになることもあります。

 

3:誰から見よう?

まず。バーチャルユーチューバーは誰から見ればいいのか? とりあえず居酒屋に言ったらビールを頼むように、「キズナアイ」を強く推します。彼女が一番スタンダートで癖がない。

「癖がないっていうのは本当に大事なことだ。見易い。そして連続性がほぼないから、どの動画から見ても構わない。仮想現実体が、ユーチューバー活動をするという認識を持てさえすれば大丈夫だ

キズナアイで体を慣らしたら、次はミライアカリちゃんか、輝夜月ちゃん。
もしくは電脳少女シロちゃんという具合の道があります。その中にもう一本あるのが、

【バーチャルのじゃろり狐娘YouTuber】という存在。

彼女…を見ることで、このバーチャルユーチューバーがどうしてここまで爆増したか、そのパンデミックの理由を知ることになるでしょう。

 

4:アニメじゃない!(最重要)

よくここの認識を勘違いする人がいるかもしれないけど、ここが一番大事なこと。

 

アニメって、脚本やディレクターや監督や作画班などの集積の末にキャラを生み出すもの。
アニメキャラに掲示板か何かで汚い言葉の罵倒をしても、そのアニメキャラは実在しないし傷一つつかない。いつも笑顔で脚本通りに動いて跳ねてくれる。

 

しかしバーチャルユーチューバーはそうではないんです。
一見してアニメキャラの中に、実在の人間が存在する。

アニメキャラのような仮想現実体(バーチャル)と、現実が直結リンクした存在です。

 

つまりは、彼らへの罵倒はすべて彼らの心にダイレクトに響きます。
(企業系は大丈夫でしょうが、個人には響きます)

嬉しい気持ちとかを伝えたら直接伝わりますし、
ネガティブな気持ちを投げたらそれも伝わります。

 

それを苦にして心を病んでしまったとしたら、もしかしたら1人の人間を壊した心無い何かにあなたがなる可能性もある。相手をアニメキャラと認識するのではなく、あくまでも1人の人間として見るという視点も忘れずに。

 

5:時折さんのおすすめするvtuberとかいます?

「……これ言うと戦争の火種になりそうだけども、まあ、言っておきましょう」

有栖川ドット(全てをドット絵で表現する驚異の技術力と面白さ)

ケリン(全てを爆発させてぶちとばしていく爽快感)

海月ねう(かわいい。そして技術力を磨くために頑張っている伸び盛り。面白い)

個人的におすすめの中でも、【比較的】一般の方々が見ても差し障りないのがこの3人でしょう。ええ、これで面白いとずぶずぶ沼にハマったのならばあとは新人を探すのみです。

 

「この3人は、本当に、比較的……これ以上濃い奴がゴロゴロ存在してやべーやつらの集積地帯になっているのがバーチャルユーチューバー界隈だ。このごった返しのカオスは、一度味わうと病みつきになるぞ」

一応、やべーやつらという意味で私が推すのは、

三浦兎二彦(姿だけ見たなら可愛いロリと数瞬錯覚させてくれる存在)(上級者向け)

イヴ・ヴァルレーヌ(年齢制限のかかっている動画多し、えっちな意味でやべーやつ)

ニーツちゃん(たけのこ過激派で勇名を馳せ、技術力の高いという意味でもやべーやつ)

 

6:登録者数とか視聴人数は、基本的に戦闘能力ではない

例えば。登録者3万人いるvtuberのAさんに、登録者数200人のvtuber、Bが絡むこと。
全然かまいません。この界隈ではごく普通のことです。

 

これを見てAさんのファンである人が「Bなんかと絡むな!」「Bは〇ね」とかいうことをBさんにも聞こえる場所でやってしまうと、Aさんの迷惑になります。

こういう心無い言葉を投げかける人の心の中にあるのは、弱小と大御所の格差という考えでしょう。

 

「これは、今和間田せぃが君というのんびりvtuber活動楽しんでいる、彷徨えるアストラル体の言葉だが……」

 

一応これはvtuberさんに充てた言葉だけれども、一般視聴者にも当てはまることがあります。あなどるなかれ。

 

7:RPをする、しない。考えの押し付け

R(ロール)P(プレイ)。つまり、そのキャラになり切るか否か。

これは各人によって違います。先に紹介したニーツちゃんは、その制作者であるメカニックとは思考も発言も別物となっており、メカらしさに溢れているロールプレイ。

 

一方で、RPをせず、素の自分のままvtuber活動をする人もいます。
私が知る中だと、歌衣メイカちゃんですね。

 

「この、RPをする人としない人がいてもいい。RP至上派の視聴者がいてもいい。
 ただし、【お前はRPしないから、vtuberではない】という罵倒をするのはお門違い」

よく囁かれる「vtuberの定義」とかまあ色々ありますけど、ほんとうに多様性がある面倒な定義です。様々な方々がいてもいいという反面、自分の定義から外れた人に拒否反応を示す人もいます。それもいい。

でも、それを言ってしまえば君のエゴ。自分の考えの押し付けになるということを肝に銘じておきましょう。

 

8:ファンとして何か活動してあげたいけど…

例えば君がAという女性vtuberのファンだとしましょう。

次第に自分にも何かしてあげられることはないかどうかを、模索するようになった時、彼女の手助けをしたいと思った時にできること。

 

(ツイッターに掲載することによる宣伝、ハッシュタグを付けるとAさんからいいねとかリツイートを貰える。ファンから有難がられる)

(絵ほどの拡散力はないものの、伝えたいことを伝えられる。これはツイートで「ありがとう」「好きです(いうべき時を見定めよう)」という一文だけでも問題ありません)

(金が潤沢にあってそれでもって支援したい時。スパチャ、欲しいもの、FANBOXなどなど。この中だとFANBOX、欲しいものがお勧め)

いいね(上記が全部だめでも、動画を見て面白かったらいいねつける。これだけでもいい。ファンとしてなにかしてあげたい気持ちの中に十分含まれている。)

「この中で最も注意すべきは、金。金銭のやり取りで支援するといっても、【見返り】を求めて支援することは危険です

貢ぎまくった人「俺はもう10万円も払ったのに、どうして特別扱いしてくれないんだ!!」

こんな風に勘違いしてしまうのであれば、大金を払うのは辞めたほうがいいです。

これはあくまでも、支援であり、権利の購入とかと違います。ここを勘違いしないように。

 

 

9:僕もvtuberやってみたくなった……

 

Vtuber界隈にはこんな言葉があります。

 

【 JUST DO IT! 】

【 やらなければ、はじまらない 】

 

思い立った時。君はいつでもなれる。VTUBERに!

そういう環境は整っています。

 

3Dモデリングでキャラ作りたいですか?

ワニさん か、 もちひよこさん の動画を見て見よう。

それ以外にも講座系の動画やらを公開している人は多くいます。

「vtuberになりたいと思った。それだけで、なるには十分な理由だと思うよ」

上手くいくか行かないかとかはさておき、なるという時点で相応の勇気と気力を使うことでしょう。そこを評価します。

 

最後:vtuberは趣味である

 

「動画を出せ」と、vtuberにせっつく人がいるかもしれない。

野暮です。毎週放送しなければ文句言われるテレビとかと違い、個人vtuberはほぼ趣味でやっています。それで食えるまでになるというのであれば、根強いファンの獲得や広報、再生数を伸ばすための活動、精力的なコラボなど、自分の力でやらねばなりませんが。

 

動画をアップロードするにも時間がかかります。作るのにもかかります。

其処ら辺を察してあげるのもまた、優しさです。

軽率に初めて、軽率に辞めてもいい。

ここはそういう場所です。先人の作った道を通る時にどう思いながら通るかも、そこは自己責任です。ただ、悪い人としてふるまうよりも、良い人でふるまったほうが人当りもいいのは確かです。そこらへんは研究ですね。

 

 

以上!! 長々となりましたが、終わります! 素敵なvtuber視聴ライフを!

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