キズナアイ杯に見る未来絵図 私の感想

 

※キズナアイ杯視聴後の閲覧を推奨します。ネタバレです。

 

 

「まあ。御大層なタイトルを付けてはいますが! 要するに私に主観と感想ですよ」

 

キズナアイ杯。これはもう凄かった。素晴らしく、面白かった。文句なしですよ。
(小学生並の感想)

 

 

 

「本当に文句ないのか? 決勝にケリンも道明寺もいなかったが、まーた取れ高ガ―とか叫ぶ輩が増えないか若干不安なのだが」

忖度とか事前交渉とかがあったらそちらの方が燃えるわ……。

ケリンと道明寺は残念だったけど、【周りの強さが彼らを越えた】が故のジャイアントキリングだ。こればかりは仕方がないよ。親分も本戦前にそう言っているしね。

 

 

親分の見る未来絵図は、超高層ビルと、それに栄養を吸い取られた零細企業の絶対格差社会じゃないんだよ。狭く深くではなく、広く高くなんだわ。

 

例えるなら山。とびきりなだらかで上りやすく、しかし上を目指すならば険しい道を通っていかなければならない山。裾野は延々と広さと高さを増していって、ビル群よりも圧倒的雄大な山が見える。私は今回のキズナアイ杯で、そう感じることが出来た。

 

でなければ、キズナ・アイ親分に「私の記事まとめましたツイート」がリツイートされるわけがない。(精いっぱいのイきり)

あれは本当にびっくりした。びっくりしすぎて「ぬぅえあ!?」と変な声出た。

 

「結果的に勝ち残ったのは、ドッ斗のジャギー,おだのぶ,歌衣メイカ,藍芭あち。この4人だった。キズナアイちゃんしか見ていない方々はみんな思っただろう? 【男しかいねえじゃん!!?】って」

そう思った方々。ん中々鋭い。その通り、企業勢は女の子キャラに飛び切り可愛い女の子を付加するけれども、個人勢は可愛い女の子の中に、男がいるのがほとんどなのだよ。

いや、正確には違いますね。

 

男の中にある可愛い女の子をクローズアップした姿。とでも言いましょうか? つまりはこの姿も現実ありきの仮想現実、つまりはバーチャルなのですよ。

 

 

今回決勝進出した、それぞれの美味しいポイント

決勝まで進んだメンバー4人は、【キズナアイとのディスコードによる直接通話】という、もうこの時点で優勝賞品に匹敵する極大プレゼントを獲得しているのだ……!!

 

混戦とガチと運が左右する本選よりも、決勝戦のほうがのんびりしていた。

そもそもこの大会には優勝賞品という概念が存在しないものだから、決勝戦こそが優勝賞品なのだろう。

 

だって世界のキズナアイですよ!!? 他にも登録者数が滅茶苦茶多いユーチューバー数多くいるけれども、バーチャルユーチューバー界隈の大御所中の大御所と直接会話。

 

それって、全てのバーチャルユーチューバー憧れですよ。

 

「確かに、優勝しても何か貰えるわけじゃあないからな。だが、知名度は確実に上がる。キズナアイ杯では、彼女のチャンネルで視聴していた1万を超える視線が、4人に集中した」

 

 

今回優勝した歌衣メイカちゃんは、チャンネル登録者数が一気に3000人以上急増。与えられた期間内に結果を出すとの声明動画を出した後の優勝。カタルシス半端ない。

というかこの新モデル可愛すぎるのだが!!!?

ポーズも髪も顔つきも何もかも可愛い!!

※女の子です(威圧)

 

 

おだのぶは今回、親分の傍であれやこれやしたり、予選通過動画にあれを掲載したりと、「なんだこいつ!?」感満載。最終戦では取れ高がよかった。借りて来た戦国大名状態だったけども!

「ちなみに優勝者には勝利という栄誉が与えられるが。負けた者には罰ゲームが用意されている。おだのぶも例外なく、髷と髭を剃った

賞品はないけど罰ゲームはあるのだ……。

 

 

藍芭あちさんは、惜しかった。分析と反復練習もあったが、……結果的に4位の座に落ち着いてしまった。ただし、彼の地獄はむしろここから……!! キズナアイ親分から与えられた罰ゲームは、「虫。食べよっか♪」というもの。芸人としては滅茶苦茶美味しいが…

 

「……200万登録者という大物相手にそんなこと言われたら断れねえよ!!?」

これがパワハラって奴なのか……!! ひどすぎる!! 大爆笑してしまった!!

あちさんはその後すぐに行動していたので、その様子がこちらから見れます。

 

 

……で。ドッ斗のジャギーですが。

 

「…………世界初。天下のキズナアイから名前を授かった男」

 

「優勝賞品じゃねえか!!!!???」

 

やあべえよこれ……某世紀末な印象から一気に香港のスター俳優的な姿にしてたわ。今大会でも相当異色で、親分の選考基準が「VTUBER」であることを如実に語る1人。

激闘の末3位で、この改名(一か月で戻していい)は名誉です。

親分からもらったこの名前は、マジで親しみやすさが段違いに上がっています。

そして登録者数も上がっている。

 

「まあ、決勝進出者に限らず、今回は本戦出場者の皆が伸びたんですよ。この伸びまくった登録者数が今後どうなるかは、本人次第です。ファンをもっとつけていけ……」

個人的にあちさんの動画は絶対見なければ……虫を食べる動画絶対出るから、それだけは見なきゃ……!

ともあれ皆様お疲れ様!! もしかしたら第二回目もあるかもしれない(注目度的に必ずある)ので、次は何のゲームか……きっとスマブラだろーなーって思う。

 

14人の記事書いた感想

良かった。これは、もう、本当に大変だったけども、やってよかった。
何より私が一番良かった。ツイッターでも書いたのだけれども、

10人。新しく知ることが出来た。

かつて、欲張りセットとかが普通にあった時代、新人を知るのはめっちゃくちゃ簡単だったんですよ。今はもう無理じゃないですか、4000人から夏休みでさらに増えるとか。

 

私は心のどこかで、諦めていたのです。新しい人を知っていくのはもう無理だと。

生放送の多いこのご時世、新規よりも今追う人しか見ることが出来ないと。

 

でも、時間をとって向き合えば、良いところもきっちりと出てくる。それが本当に、書いていくごとに嬉しい思いでした。生放送の見方は、「ある程度進めながらまったり見る」というやり方でも十分なのだと知った私。これからいろんな方のを見たいなーと思います。

ご協力してくださった方々。

本当に良い経験をさせていただきまして、ありがとうございました!

 

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