VTuber支援システムは整った! アナタの欲しい物は、PIXIV FANBOXですか?

今までVtuberに対して声援だけでは物足りない人がやっていたことと言えば何か。

スパチャですね。

 

「だが、そのスパチャが中々実装されないのが痛いところ」

そんな中流行し始めた新支援システムが、

【AMAZONの欲しいものリスト】【PIXIVFANBOX】の2つ!

今回はそんな、物理的支援というニジヨメチャン曰く誠意な代物について説明だ!

 

 

 

PIXIV FANBOX

簡単に言えば、芸術家が誰かの支援を受けて作品を為していた昔の制度。パトロンシステムとでも言いましょうか。

衝動的投げ銭のスパチャと違うのは、「この人を応援したいしあわよくば特典を得たい」という、投げ銭するがタダではないというシステムです。

「まあ、基本的に軽い気持ちで、月額200円とか500円とかのコースで支援すればいいと思う。本当に好きなVtuberの場合、それはとても励みになるからさ」

年末までは超還元率(約9割)だからこれを機にやってみよう。……正直ガチャで3000円よりも遥かに有意義だから。支援したという気持ちがあるから。

 

「ただ気がかりなのは……高額になったらプレッシャーにならないかが心配ってことだな」

あーそれね。確かに、最近だとカルテちゃんが、200円と500円のコースやってたね。私は謙虚に200円だが、500円じゃないと特典はなし。

まあ、特典目当てではないからそれでいいんだけども。この200円で紅茶でも飲もうや。

 

「おいおい、200円なら気軽でいいわと、1万人がやったらどうなる、約200万円だぞ? 相当なプレッシャーだろこんなの……」

勘違いしているな守よ。

確かに200万円はすごい金額だ。だがなあ、所詮は200円コースの集積に過ぎない。

1人が200円分の支援をしたとする。それ以上はない。

 

返せばいいのは各々への200円分。

 

200万円への返礼を考える必要はない。

 

だから例えば落書きを先行公開とかでもいい。200円の価値なんてそんなものでいいので200万円の絵画なんて求めていない。

というかそもそも返礼を最重要視などしている人は稀ですよと……。

あ、ちなみに公式の言葉ですが

【支援総額の5%分を決済手数料としていただいております。またサービス利用料については2018年末まで無料で、2019年以降は支援総額の5%分のサービス利用料がかかります。】

 

「つまり、200円を払ったら今は190円になるが、来年からはそれに加えて、総利益の5%かかるということか」

つまり200円を1万人で、190万円の月収。そしてそこから5%なら、181万円の収入ってこった。それでもスパチャ以上の還元率ってのが凄いわあ……。

 

あと、友人とDMで交わしていた話題の中にスパチャもあって、「スパチャって高額だとプレッシャーになる」ということも聞きました。この期待に応えなきゃいけないと、行動が制限される可能性を考えると、確かにそうだと。

 

「だから対価に見合った支援という形は、芸術家気質のVtuberにとって、スパチャ以上に励みになるかもしれないな」

スパチャみたいに一人が数万円という大金つぎ込む必要はない。投げ銭の額が、戦力の決定的差ではないのですよ!

https://www.pixiv.net/fanbox/creator/2316157

ちなみにログ君/てんまちゃんも、これには登録しています。てんまちゃんのお菓子だけ買わせていただきました。(500円)

 

 

AMAZON 欲しいものリスト

 

これはね。もっと軽々にやってほしい。何故ってこれは楽しいから。

「システムとしては、金銭ではなく物資を送り付ける支援だな」

欲しいものリストとは、そうだね。文字通り、欲しいものをリストアップし公開する行為。

それを見たファンは、購入することでリスト提供者に品物が行くという筋書きさ。

 

数百円から数千円の品物であれば、ファンも購入してくれるだろう。

 

……でもこの欲しいものリストは、ネタとしても機能する。

 

「それは9割食べ物オンリーだったてんまちゃんを見て思ったよ。このリスト、個性が浮き彫りになって面白い」

以前 1万円チャレンジ(コンビニで使う1万円の内容で個性などがうかがえるという趣旨のツイッター企画)というのが流行ったのだけど、それと一緒の感覚で、しかも買ってもらえる可能性もある。

ただし、色々気を付けないと身バレの危険もあるのでこれは注意だ!

 

 

 

以上、スパチャなどにまつわるお話でした。

正直なこと言いましょう。

 

 

500円でも3000円でも200円でも。

誰かのためにお金を支払い、それをまたするために労働に勤しむって。

存外悪くはない。むしろ、誰かのために働いているんだというプチ充足感も得られるものとなっています。500円で、200円で支援者面出来るシステム。

個人的につよくお勧めします。

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